衛生管理・安全対策
いつも清潔な環境で健やかに過ごすための取り組み
各学期ごとに専門の清掃業者による清掃作業を実施しています。各保育室をはじめ、リブレホール・廊下・窓ガラス・トイレ等の全園舎内の清掃を行っております。
園児たちがいつでも衛生的で快適な空間で過ごせるよう、全館空調システムを完備しております。
・飲料水検査(年2回)
・プール用濾過装置検査(年2回)
・プール水質検査(年3回)
・プール用補給水槽検査(年1回)
子どもたちの成長と健康を把握するための取り組み
自園調理による完全給食を実施しています。菅理栄養士による地元の食材を多く使用した給食を毎日温かい状態で提供しています。年間を通して食育の時間があり、その日は保育室ではなくランチルームで給食を食べます。子ども達が収穫してきた食材を使用したメニューもご用意しています。
【実施回数】毎月1回(乳児)/2ヵ月に1回(幼児)
発育状況、体重の増減の把握、皮膚状態、アレルギー症状の変化、清潔状態(衣服状況、爪、髪、耳垢)、言語面、精神発達などの全体を把握します。
内科検診、歯科検診、尿検査、視聴覚検査など、健康管理の一環として、お子さま一人ひとりの健康状態をしっかりとチェックしています。
【実施回数】年2回(年中・年長組対象)
春と秋に年中組・年長組の全園児を対象に行います。
25メートル走とボール投げを行い、それぞれの記録を比較することで、各園児の体力の状態の把握に努めます。
子どもたちがいつも安心して当園で過ごせるために
第一保育棟の屋根にソーラーパネルを設置し、温水プールの水温維持など園内で使用する電力をできる限り自家発電でまかなっています。
雨水を貯水できるタンクを地下に設置し、トイレの洗浄水、ビオトープの池、散水システムで利用しています。
これらのシステムは、園児たちに『環境を大切にし、エネルギーや資源を無駄にしないこと』を実践を通じて学ばせる大切な教材となっています。これにより、子どもたちは自然と責任感や持続可能な社会への意識を育んでいきます
保護者の方も安心して保育ができる施設環境
従来の電話による連絡網と異なり一度の発信で、すべての保護者へメールによって確実な緊急連絡を行います。従来の緊急連絡網の名簿を発行しないことで、プライバシーを保護します。
実際に不審者の侵入を想定して、毎回設定条件(時間帯・参加人数・侵入経路等)を変えて行います。
不審者・事故・盗難・災害時にボタン一つで神奈川県警に連絡が取れる設備を導入しています。
災害時に瀬谷消防署直通の119番自動通報装置との連携で、即時に緊急通知します。
外部への出入口は電気錠(オートロック)になっており、職員室の管理者がボタンを押すことで開閉が可能になっています。外部からの不審者の侵入を防ぐだけでなく、園児が園外に出てしまうことも防ぎます。
プール・体育館・出入口他の数拾カ所配置してある監視カメラでモニターし、外部からの侵入者を事前にチェックできるよう安全第一に設計してあります。
子どもたちのをもしもの被害から守るために
建物は(物置を除く)全て鉄骨造り、耐火・耐震構造で、全室に冷暖房を備えてあります。
体育館には非常用毛布・食料を備蓄し、プールには簡易浄水器を備え飲料水の確保をしています。災害時には安全に園児を預かれるように考えています。
災害時の停電に備えて、ディーゼルエンジン式の自家発電機を設置して電源を確保しています。自家発電機は毎年試運転をして動作確認を行っております。
各学期に1回ずつ実施しています。設定条件(地震・火災・地震+火災等)を変えてそれぞれの訓練を行い、各訓練において、問題点が見つかり次第マニュアルの改訂を行っています。
身近な危険から子どもたちを守るための取り組み